美麻日記 #03

アルザス陶器

『深まりの秋・色鮮やかなカフェオレ ボールで・・・』 フランスのアルザス地方「スフレンハイム」はアルザス陶器が作り続けられています。アルザス陶器の特徴である鳥や花をモチーフにした絵付。花や犬には愛、忠誠、鶏や鹿、ウサギは多産、麦は長寿などを表している。インテリアとして、レストランやカフェ、パン屋で使われる。 フランスの北東部、スイスとドイツの国境沿いに位置するアルザス地方はヨーロッパの中心という恵まれた場所。長さ190辧幅50劼函▲▲襯競甲亙は、フランスで最も小さな地方ですが、町や森、谷、平原、山と、バラエティー豊かな風景がぎっしり詰まっている。 豊かな土壌からワインや フォアグラなど多彩な食材で賑わう美食の地です。 アルザス地方の北部にあるスフレンハイム村では「スフレンハイム焼」という伝統的な陶器づくりが盛ん。小さな村には十数件ほどの工房が並び、 成形から、絵付け、焼成まで、 丁寧に作られている。 クグロフやイースターに焼く羊の焼き型など菓子にちなんだものも多い。

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